ファイナリスト決定

日本AI大賞 2026

何を目指して、AIを活用したか。

人と組織のポテンシャルをひらく挑戦に、スポットライトと出会いの場をつくる賞です。

最終選考会・表彰式 2026年 11月12日(木)
会場 シティホール&ギャラリー 五反田
観覧 参加無料・事前登録制

ファイナリスト決定

書面審査の結果、組織の部8組・個人の部8組、計16組のファイナリストが決まりました。 11月12日(木)の最終選考会で、ファイナリストが会場で発表し、審査員の質疑を経て各賞が決まります。

組織の部AI活用部門・AI活用支援部門

AI漏水空き家予測水道使用量とAIが紡ぐ部局横断DX

  • 岡田 俊樹
    豊田市上下水道局
    上下水企画課 主幹
    岡田 俊樹

「わたしが助かる」から「みんなが助かる」へ。
おせっかい心こそ、AIアプリの開発エンジン。

  • 松井 一哲
    株式会社​博報堂DY​コーポレートイニシアティブ
    DX推進室・企画推進部 マネジメントディレクター
    松井 一哲
  • 荻野 綱重
    株式会社​博報堂DY​コーポレートイニシアティブ
    DX推進室・企画推進部 部長
    荻野 綱重

Augmented Hospitality(拡張されたおもてなし)で実現する地方創生

  • 宝田 拓也
    株式会社​川六
    取締役社長
    宝田 拓也

AI不信だった営業組織を変え、人とAIが共創する営業組織へ

  • 松元 亮
    西部ガスホールディングス​株式会社
    デジタルマーケティング部 マネジャ
    松元 亮

「変化を力に進むまち」全国初の生成AI全庁導入による、職員と組織のマインドシフト

  • 太田 耕平
    横須賀市
    経営企画部 デジタル・ガバメント推進担当部長
    太田 耕平

AIに事務を任せ、もう一度「百姓」に還る従業員5名の農場が4事業を持つまで

  • 遠藤 友章
    遠藤ファーム​株式会社
    代表取締役
    遠藤 友章

SaaS内製化で実現する自律型DX推進ニッポンハムグループの挑戦

  • 吉村 遼平
    日本ハム​株式会社
    IT・DX推進部 リーダー
    吉村 遼平
  • 宇都宮 彩花
    日本ハムシステムソリューションズ​株式会社
    ITインフラ・BP部
    宇都宮 彩花

AIで、ケアマネの時間を人に返す。2040年「ケアマネ難民ゼロ」を目指す、エンリッチモデル

  • 鬼束 有希
    株式会社​フローラ
    代表取締役
    鬼束 有希
  • 大友 啓二朗
    株式会社​フローラ
    居宅介護支援事業部 管理者
    大友 啓二朗

個人の部AIエキスパート部門・AIエバンジェリスト部門

はたらく未来を共創する、AI活用の民主化と共創文化創出への挑戦

  • 齊藤 玖美子
    パーソルホールディングス​株式会社
    グループWork Style本部 ワークスタイルテクノロジー部 ワークスタイルAX室 ITコンサルタント
    齊藤 玖美子

宮城の保育にAIの力を!保育士の子どもと向き合う時間を生み出すために

  • 伊豆 勇紀
    宮城県
    子育て社会推進課 保育支援班 副班長
    伊豆 勇紀

再現性のある、時代に合ったセラピストを育成するブレシア®AI医療とヘルスケアの谷間を、埋められる人を増やす

  • 宇土 善之
    Emaps​株式会社
    創業者
    宇土 善之

生成AI時代の「自分の中での判断軸」を育てる、デザインリテラシー普及活動

  • 須藤 絵理香
    株式会社​電通須藤 絵理香

和菓子の老舗で、AIを“ふり返りの相棒”に気づきを物語にして広げ、使うきっかけをつくる

  • 内田 綺乃
    株式会社​豆子郎
    総務部 業務改革推進責任者
    内田 綺乃

自治体を変える生成AIプラットフォーム開発と国アドバイザー活動現場実装と伝道を両立する実践的エヴァンジェリズム

  • 佐藤 泰格
    都城市
    デジタル統括課 副課長
    佐藤 泰格

報告疲れよ、さらば。多言語飲食現場のLINE AI巡回

  • 丸 幸太郎
    NIKUSHO BANGNA店
    店舗オーナー
    丸 幸太郎

AIを、会社の中だけで終わらせない実践知を社会へ開き、次の挑戦者を増やす

  • 太古 無限
    ダイハツ工業​株式会社
    DX推進室 デジタル変革グループ長
    太古 無限

※ 掲載順は、最終選考会の登壇順です。発表タイトルは変更になる場合があります。

11月12日(木)の最終選考会は、会場で観覧できます。参加無料・事前登録制

観覧を申し込む

審査員

前刀 禎明 審査員長

前刀 禎明さきとう よしあき

ディアワンダー株式会社 代表取締役CEO&CWO
株式会社リアルディア 代表取締役CEO

ソニー、ウォルト・ディズニー、AOLなどを経て、2004年にアップル米国本社マーケティング担当バイス・プレジデント兼日本法人代表取締役に就任。「iPod mini」を大ヒットに導く。2023年設立のディアワンダーで、好奇心と創造性を高めるワンダーラーニング事業を展開している。

永岡 恵美子 審査員

永岡 恵美子ながおか えみこ

サイボウズ株式会社
マーケティング本部 ブランディング部 地域クラウド プロデューサー
取締役

銀行、政府系ファンド、起業家支援施設館長など多様な立場で地域や企業の成長支援に携わり、2014年サイボウズ入社。2015年に社内新規事業「地域クラウド交流会」を創設し全国へ展開。人の強みを活かしたチームづくりとコミュニティづくりを推進している。

延友 陽子 審査員

延友 陽子のぶとも ようこ

AI・HRジャーナリスト
国家資格キャリアコンサルタント

在京キー局アナウンサーとして約22年間、ニュース・情報番組等の最前線で活躍。現在は「人と組織の付加価値最大化」を軸に、生成AIアバターのビジネス活用や組織実装に関するリサーチ・発信、イベントプロデュース、MCまでを一気通貫に手がける。

林 雅之 審査員

林 雅之はやし まさゆき

NTTドコモビジネス株式会社 エバンジェリスト
国際大学GLOCOM 客員研究員

政府案件やクラウドサービスの企画・マーケティング担当などを経て、イノベーションセンター IOWN推進室にてエバンジェリストを務める。埼玉工業大学 非常勤講師、岩手大学 招へい講師。著書に『この一冊で全部わかるクラウドの基本』ほか。

最終選考会・表彰式

最終選考会と表彰式は「AI & Security Summit 2026」で行います。日本セキュリティ大賞との同日開催。AIの実践とセキュリティの実践が、ひとつの会場で交差する一日です。 ファイナリストによる最終選考会を経て、各賞はその日のうちに決まります。

日時
2026年11月12日(木)11:00–18:30
会場
シティホール&ギャラリー 五反田
東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング3階
東急池上線「大崎広小路」駅から徒歩1分
JR山手線・都営浅草線「五反田」駅から徒歩5分
地図を見る
最終選考会
11:10–13:00
組織の部はホール、個人の部はギャラリーで同時に開催
1組あたり発表8分、質疑3分
表彰式
13:40–14:40
同日開催
日本セキュリティ大賞 表彰式
ポスター展示・ライトニングトーク
参加者交流会(招待制)
参加費
無料・事前登録制
観覧のお申し込み 参加無料・事前登録制
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効率化の事例は、
もう十分に語られた。

資料づくりが早くなった。問い合わせ対応が楽になった。その価値は、よく知っています。 けれど、私たちが出会いたいのは、AIを活用して、人と組織のポテンシャルを最大限に引き出すためのチャレンジです。

そんな挑戦が、いま日本のあちこちで生まれています。まだ、ほとんど知られていないだけ。 日本AI大賞は、その挑戦にスポットライトを当て、挑戦者同士が出会う場をつくります。

01目指す姿を掲げる
02AIを活用する
03ポテンシャルが発揮される

問うのは、ひとつだけ。「何を目指して、AIを活用したか」。

審査でみること

見るのは、挑戦の中身です。

  1. 01

    ビジョン・挑戦性

    何を成し遂げようとしたか。掲げた目標の高さと、踏み出した一歩。

  2. 02

    実践と成果

    実際に使われ、現実が変わったか。効率化にとどまらない変化が生まれているか。

  3. 03

    独自性

    その現場ならではの工夫と試行錯誤。他では聞けない話か。

  4. 04

    共有価値

    その経験から、次に挑む誰かが学べるか。

部門

組織の部と個人の部に、それぞれ2つの部門を設けています。

組織の部

AI活用部門
ビジョンの実現にAIを活かした企業・自治体・団体へ。
AI活用支援部門
他組織のAI活用を支え、成功に導いた企業・支援機関へ。

個人の部

AIエキスパート部門
自らの手で組織のAI活用を設計・実装し、変革を牽引した個人へ。
AIエバンジェリスト部門
AIの価値を伝え、学びの場をつくり、人を動かした個人へ。

スケジュール

  1. 7月7日
    プレエントリー開始
  2. 8月28日
    本エントリー締切(23:59)
  3. 9月下旬
    ファイナリスト発表
  4. 11月12日
    最終選考会・表彰式

メディアパートナー

プラットフォームパートナー

11月12日(木)五反田参加無料・事前登録制

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