効率化の事例は、
もう十分に語られた。
資料づくりが早くなった。問い合わせ対応が楽になった。その価値は、よく知っています。 けれど、私たちが出会いたいのは、AIを活用して、人と組織のポテンシャルを最大限に引き出すためのチャレンジです。
そんな挑戦が、いま日本のあちこちで生まれています。まだ、ほとんど知られていないだけ。 日本AI大賞は、その挑戦にスポットライトを当て、挑戦者同士が出会う場をつくります。
問うのは、ひとつだけ。「何を目指して、AIを活用したか」。
応募する理由
応募は無料。必要なのは、あなたの言葉で書いたストーリーだけ。それは挑戦を見つめ直す時間になり、新しい出会いを生み、次の一歩のきっかけになります。
挑戦を、見つめ直す
6つの問いに答える過程そのものが、自分たちの挑戦を言葉にし、見つめ直す時間に。受賞事例は記事やユースケース集として、全国へ届きます。
現地で語る10分
ファイナリストは当日、会場で自らの挑戦を10分間発表。このプレゼンテーション審査で各賞が決まります。結果発表の瞬間まで、会場とともに。
挑戦者と、出会う
受賞者・ファイナリスト・審査員が集う一日。同じく未来に挑む人たちと出会い、刺激し合える。新しい挑戦は、出会いから生まれます。
次の変革の、きっかけに
受賞は到達点ではなく、起点。挑戦が認められた手応えが、組織やチームの次の一歩を後押しします。
募集対象
AIを活用して成果を上げた、個人または組織。それが唯一の条件です。規模も、業種も、知名度も問いません。
民間企業でのチャレンジ
スタートアップの小さなチームから、大企業の一部門まで。製造、医療、金融、小売——高い目標の達成にAIと共に挑んだ事例。
公的機関でのチャレンジ
自治体、国の機関、学校、病院、地域団体。住民のため、社会のためにAIと共に大きく踏み出した事例。
支援者としてのチャレンジ
ベンダー、SIer、コンサルティング会社など、AIを活用して他組織の大きな挑戦を支えた事例。支援先との共同応募も歓迎します。
個人の方も応募いただけます(AIエキスパート部門・AIエバンジェリスト部門)。
審査でみること
派手さや規模ではなく、挑戦の中身を見ます。
- 01
ビジョン・挑戦性
何を成し遂げようとしたか。掲げた目標の高さと、踏み出した一歩。
- 02
実践と成果
実際に使われ、現実が変わったか。効率化にとどまらない変化が生まれているか。
- 03
独自性
その現場ならではの工夫と試行錯誤。他では聞けない話か。
- 04
共有価値
その経験から、次に挑む誰かが学べるか。
応募部門
AIへの挑戦は、法人でも個人でも。あなたの立場に合った部門でご応募ください。
法人(組織)で応募
AI活用部門
ビジョンの実現にAIを活かした企業・自治体・団体へ。
AI活用支援部門
他組織のAI活用を支え、成功に導いた企業・支援機関へ。
個人で応募
AIエキスパート部門
自らの手で組織のAI活用を設計・実装し、変革を牽引した個人へ。
AIエバンジェリスト部門
AIの価値を伝え、学びの場をつくり、人を動かした個人へ。
部門の構成は、応募状況により一部調整となる場合があります。
あなたのストーリーを
聞かせてください。
エントリーは2ステップ。まず約3分のプレエントリーで手を挙げ、本エントリーで6つの問いにあなたの言葉で答えるだけ。 自薦はもちろん、周りの挑戦を推薦することもできます。
応募の流れ・スケジュール
- 7月7日プレエントリー開始
- 8月28日本エントリー締切(23:59)
- 9月下旬ファイナリスト発表
- 11月12日プレゼンテーション審査・表彰式
表彰式 — AI & Security Summit 2026
日本セキュリティ大賞との同日開催。AIの実践とセキュリティの実践が、ひとつの会場で交差する一日です。 ファイナリストによるプレゼンテーション審査を経て、各賞はその日のうちに決まります。
- 日時
- 2026年11月12日(木)11:00–19:00
- 会場
- シティホール&ギャラリー 五反田
- 内容
- 基調講演/プレゼンテーション審査/表彰式/合同ネットワーキング
よくあるご質問
誰が応募できますか?
AIを活用して成果を上げた個人または組織であれば、民間企業・公的機関・支援機関を問わず応募いただけます。個人の方はAIエキスパート部門・AIエバンジェリスト部門が対象です。
応募に費用はかかりますか?
かかりません。応募は無料です。
何を準備すればよいですか?
組織や事例の基本情報と、6つの問いに沿ったストーリーの記述が中心です。応募に必要な情報は本ページと応募フォームでご確認いただけます。
成果を数字で示せないのですが、応募できますか?
できます。数字だけでは測れない変化も審査の対象です。何を目指し、何が変わったかを、あなたの言葉で聞かせてください。
どんな事例が対象ですか?
高い目標の達成や新事業の創造にAIを活かした実践を歓迎します。構想段階やPoC止まりの取り組み、製品の紹介のみは対象としていません。
協賛パートナー募集
日本のAI活用を前に進める挑戦を、いっしょに讃えませんか。 広告枠ではなく、事例の共有を支えるパートナーとしてのご参加をお待ちしています。日本セキュリティ大賞との合同プログラムでご案内します。
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